2012年01月17日

切り絵

切り絵は雰囲気が良いので好きですが、それにしてもこの作品は素敵ですね。

80代男性の方の作品です。どんな素材でも自分流に使いこなす積極的な方で、色使いや作風に天性のものを感じちゃいます。

  

2012年01月10日

世界最速のインディアン

「世界最速のインディアン」は映画です。

ニュージーランドのバート・マンローさんのお話が基になっている映画ですが、ノンフィクションではなく、結構脚色が加えられているとのこと。

1920年型のインディアン・スカウトというバイクを若かりし頃に手に入れたバートさんは、その後改造を続け、ついにはそのバイクで世界最速タイムを叩き出す為にアメリカに渡る、というお話で、もう本当に楽しい映画です。

バートマンローさんは実在の人物で、60代で本当に二輪の世界最高速度を記録しています。ウィキペディアによると最後に出した最高時速は295.44キロ。非公式では331キロ出しているようです。

映画の中では自分でピストンなど鋳造してます。上手くいかなかったピストンは「スピードの神に捧げる」のです。
モノづくりをしている人達、挑戦者達には本当に刺激的だと思います。、

マンローさんを演じているのはアンソニーホプキンスで、これがまたいい感じなんだよなあ。ニュージーランド人のおじさんとビリヤードした事がありますけど、本当にあんな感じの発音なんですよね。ちなみにイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの人たちはビリヤード上手いんですよー。

この映画はおもろいど~。見たほうがええど~  

Posted by よういち at 17:33Comments(0)TrackBack(0)映像作品

2012年01月08日

カーネーション、チューリップ、あやめ

去年の上野の森アートフェスタで飾った絵の一つです。
カーネーション、チューリーップ、あやめの絵です。

80代女性の方で、絵を描くのが本当に好きな方です。

この絵を見た時は本当にびっくりしました。
  

2012年01月06日

素晴らしい板です。

先日載せた記事で書いてた板の事ですが、友人からもらいました。これに一輪挿しをのせて野花をいけたい。





もともとはまな板だと思います。片方の端っこに穴があいていますから、少なくとも何かの道具、台でしょう。
朽ちかかってなんだかよくわかりませんが、その分、物としての存在感をもろに感じます。

使われなくなった古い民家から出てきたものです。  

Posted by よういち at 19:14Comments(0)TrackBack(0)木製品

2012年01月05日

座布団

明けましておめでとうございます。年末年始は忙しかった、、、、、

今年も頑張る。

別府で買いました。アクリル毛糸で作られた座布団。これ、意外とあたたかいです。パソコンの椅子用


  

Posted by よういち at 16:43Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月28日

生きてる技術

素敵な友人を紹介します。名前はちょっとふせときます。そんでちょっと長文になります、ごめんなさい。

以前その友人に会いに行ったのですが、彼は面白くて、外国と日本を行ったり来たりしながら風来坊のように色んなところに身を置いて、行く先々で近所の人達に頼まれるままに家の補修やら手伝っているうちに大工のようになってしまったのです。大工という職業ではないのですが、家のリフォームならかなりの事が出来るようで、さらにセンスも面白くて、なんだか感心してしまいました。彼は建築関係の勉強もしていっているようですが、もともと美術大学出で、ほとんど独学で家の補修の経験を積んだり、全国各地の寺や神社を回って造りを研究し、本職の大工さんに聞いてみたり、インターネットなども使いながら情報を集めて勉強、先生をもたずに仕事をしています。僕が最後会いに行った時はとある古民家をリフォーム中でした。その古民家は彼の両親が買い、彼にリフォームを頼んだものです。

何かお手伝いをしようと思って会いに行ったのですが、現場を見て唸ってしまいました。その古民家は床下ほぼ全て、柱もほぼ全てシロアリにやられていて、彼がほとんど一人で床下をやり変えて、なんと柱までほとんど一人で変えたのです。大黒柱を上げる時はジャッキであがらず、途方にくれたそうです。さらに何がなんだか失敗して「ガタン!」と大きな音がし、彼曰く家が2センチ下がったそうです(笑)。 というのは大黒柱に大変大きな重量がかかってるからなのですが、何をしたかというとさらに4,5個ジャッキを足して、周辺の梁を持ち上げるという単純なやり方ですが、彼はもちろん誰かのやり方を調べたうえでこのやり方を選んだんだのでしょうが、凄いのはそんな事もしらない彼が大黒柱という、なんだかよくわからないものに身の程も知らずに挑んで、最初見事失敗し、そこからこのやり方に独自でたどり着いたという事です。こういう人の技術は非常に生き生きしていて、大事なものです。継いだ柱を見せてもらったら、当たり前かもしれませんが上下左右どちらからもまっすぐにはハマらない注ぎ方で、どうするかと言うと斜めに差し込んでくるりとひねる、というか、まあそんな感じです。そうすればずれないのです。ジゴクツギと彼は言ってたきがしますが、詳しくはわかりません。その他の柱や床下にも、彼が神社やお寺を回って集めた技術を彼なりに活かした方法がとられていて、凄くかっこいい。壁やらも拾ってきたような材を無造作に打ち付けて、これで良い、といった感じ。これだ!この感じだ、と久々に感動しましたね。これはリッチーヘイブンだ!とか思いましたよ。

土間にあたる部分(まだコンクリしかなかった)に座って、そこには薪ストーブが設置されてて、そこでコーヒーを入れてくれました。沖縄の焼きものに注いでもらいましたが、美味い器でした。何か話の種になるものを持ってきてくれと頼まれていたので、僕が収集している雑貨や、拾った陶片、作った雑貨などを色々と持っていきましたら、結構楽しんで眺めてくれたようです。なかでも、僕が趣味で作ってる、ひたすら木片をこすって磨いていくというものを見せたら感心してくれた様子で、4000番のペーパーでかなり研磨したものを見せると、その努力をたいそう面白がってくれました。

作りかけの家の中で薪ストーブにあたり、、、この薪ストーブは多分青森の蛯名鉄工さんのオーブン付き薪ストーブ。これが少ない燃料であったかく、またかっこいいんだ!!   そこは山の中で景色もよく、静かで寒く、空気が澄んでて、すると彼が薪ストーブで温めたホーローのヤカンからケメックスのドリッパー(コーヒーメーカー?)に湯を注ぎ、濃いめのコーヒーを沖縄のヤムチンでいただく。。。。これ以上の贅沢があるでしょうか。

凄い、僕ももっとがんばらなきゃだめだ、と勇気が湧いてきましたね。

一息ついて外に出ると、玄関には色んな器に野の花が無造作にさしてあり、感心しました。さらに庭に出ると畑があり、聞けばこの土地も買ったそうで、そうか、畑が出来るのか、としみじみしました。庭の一角にはいつの頃からあったのか、お地蔵さんがあり、良かった。さらに裏手に回ってみてると、まきストーブの薪にするために廃材を切ったものが積まれていました。何気なく見ていると、その中に素晴らしく枯れた板が!見てみると、どうも朽ちたまな板のようで、魅力的なので彼に譲ってくれと聞くと、是非使ってやってくれと言ってもらえました。いずれその板も紹介しますね。

興奮しましたが、その日はそれでは終わらず、しばらくして、僕らに共通の、美術の先生の話になりました。随分ご無沙汰してしまっていたので、電話して挨拶しようということになり、話してるうちにご自宅にお伺いさせていただける事になりました。その先生も山奥に住んでいて、米も自分で作っているということで、車を30分走らせて先生の御宅へ。以前と変わらず優しくフレンドリーな先生でしたが、僕ら二人の事は非常に心配していた様子で、僕も友人も勝手気ままな生き方なのでどうしてるかと思っていたとのこと。先生の御自宅はこれもまた古民家を自分で再生したもので、自由に部屋を作り替えていました。部屋の壁は漆喰が塗ってあるのですが、そこは先生、左官ではない美術家として、漆喰に色んなメディウムやアクリル絵の具、さらにはボンドまで混ぜて刷毛で塗ったとのこと。さらに聞くと、15年前に買ってこつこつとリフォームを続け、いまだにリフォーム中だとのこと。凄い!

 裏山には水をひいて田んぼが8ヘクタール。自分で育てて食べているそうです。「作家は自給自足すると良い」と教えてもらいました。キマメをその場で炒ってコーヒーをいれてもらい、雑味の無い大変美味しいコーヒーでした。さらに、猟もする方なのでとってきた猪を大根と一緒に煮たものをごちそうになりましたが、これがまた美味かった、、!猪特有の臭いが、臭みというよりもコクのある香りとして、上等な味わいでした。

先生に美術に関しての色んな話を聞いていると、先生が、「僕が知っている人で、絵だけで食っているプロの画家がいるんだ。僕は彼を尊敬しているんだ、君たち会ってみないか」と言っていただき、その方ともお会いする事になりました。

その方は近くに住んでおられてて、初めてお会いした時にはあまりの眼光の鋭さにちょっとビビってしまいそうですが、作家さんは眼光鋭い方は多いのです。プロで、絵一本で食ってるならなおさらで、大変エネルギッシュな方でした。「やってやってやりまくれ!!」といったメッセージを受け取った気がします。アトリエにあがらせていただき、「これは俺の宇宙観」とおっしゃる作品なども見せてもらって、とにかく御本人と同じようなエネルギッシュなアトリエでした。「恥をかけ!」とも言われました。

すっかり暗くなって、友人と帰りながら、「今日は凄い日だったなあ」と感想。

いきいきした技術でモノづくりしたいなどと思っていましたが、いきいきとした逞しいした生き方の延長上にあるものかもしれませんね。というより、僕のいう「いきいき」というのは、たくましさの事なのかもしれんと思いました。以前妻のお母さんが釣ったアジを食べさせてくれましたが、台所で砥石を片手に持ち、もう片方に包丁を持って大根の皮剥きをするような格好で包丁を研いでいました。「あたしは昔からこう」だそうですが、そんなのなんでもない事なのでしょうが、、今日書いた友人の大工仕事と一緒だと思いました。そういうのって技術だよなあ、マニュアルに左右されない、自分が自分で導き出す動き。いずれは変わっていくのかもしれない発生的な動きや結果。さらにその積み重ねの延長上にある、肉体的に根拠のある動きと結果。そういうモノづくりが出来るようになりたい、と先生に相談しましたら、やってやりまくった先に見えてくる方向性がある、と言われました。僕も頑張ろう、と思いました。  

Posted by よういち at 22:38Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年12月14日

アンコールが3回

くらもちふさこさんの漫画



とても面白いです。

女性特有かな、と思える色んな表現や感性、が新鮮です。なんていうのかな、直感的で、パッとしてますね。こういう感性をもっと吸収したら、良い制作につながるんじゃないかなあ、、少女漫画もっと読まなきゃいけないんじゃないかな、と考えさせられました。  

Posted by よういち at 08:32Comments(0)TrackBack(0)書籍/雑誌等

2011年12月13日

ガンジー

ご飯どきに夫婦で見れるので、定期的に映画を見るようにつとめてます。良い映画を見なければいけない、などと思ってます。なもんで借りてみた「ガンジー」でしたが、なんというか、圧倒されました。借りたときはこんなに長い映画と思わずに借りたのですが、3時間ありましたが、映画が終わっても動けずにエンドロールを見守り続けるような、沈黙を強いられるような映画でした。すごかった。

  

Posted by よういち at 20:32Comments(0)TrackBack(0)映像作品

2011年12月07日

布団で寝てる!!

ズボラなもんで、布団しきっぱなしにすること多いんですけど、昨日夕食の後ふと布団を見ると、オーちゃんが僕の布団でねてる!!!しかもちゃんと枕使ってる!!!

急いで動画撮りました。


そしてこうやってブログに書きながら、ふと、今も布団しきっぱだった事に気づき、こっそり行ってみたら案の定!!


こりゃ、ちゃんと布団たため、さもなけりゃ寝るぞ。ということですな。  

Posted by よういち at 12:29Comments(2)TrackBack(0)オーちゃん

2011年12月05日

スライム肉まん

みなさんは買いました?友人が買ってるのを見てうらやましくなり、僕も昼飯に買ってみました。




もっと青いのを期待してたわ!もっとグロいのを!可愛すぎるわ!





う、うへえ。。。



味はふつうの肉まんでした。おいしかったです。  

Posted by よういち at 21:42Comments(2)TrackBack(0)その他

2011年12月02日

MASTERキートン

たしか、初めて浦沢直樹さんの漫画を読んだのがこれでした。そして浦沢直樹さんの漫画で一番好きなのがこれ。軍隊経験があり、SASのサバイバルマスターでもあった主人公が、アルバイトのように保険の調査員をしながら考古学者を目指しつつ、やっとこさ生活している。なんだか面白い設定ですね。

夢である考古学者への道のりは遠いキートンさんですが、どんな事件に巻き込まれても、風景を楽しんだり、人との出会いを楽しんだり、夢を忘れず、自然体でいる姿が魅力です。



毎回キャラクターがしっかり描き分けられていて、驚きます。キートンの父、動物学者の(元、だったかな?)太平さん、キートンの恩師のユーリー先生などが脇役ででてきますが、そういった脇役達もとても魅力的。凄い描き分け能力です。  

Posted by よういち at 08:46Comments(0)TrackBack(0)書籍/雑誌等

2011年12月01日

ガラスの塊

ガラスの塊です。少し緑色がかってきれい。知り合いからもらいました。骨董市で100円で売ってたそうです。多分1,2キロ位あるかと思います。手に持ってずっしり感を楽しむのも楽しい。



  

Posted by よういち at 18:14Comments(0)TrackBack(0)ガラス

2011年11月30日

たぬきのケーキ

随分前ですが、竹田に行ったときのケーキやさんで見つけたケーキ。可愛いですねえ。

  

Posted by よういち at 12:21Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年11月29日

ラーメンな話

僕はそんなやたらめったらラーメンが好きなわけではないんですけど、たまに食べたくなってラーメン屋さんでラーメンを食べて、それで満足します。ラーメン、って、なんなんですかね。ラーメン屋さんって沢山あって、、なんていうか、絶対たべなきゃいけない食べ物じゃないようなところがあるぶん、食べるのが楽しいところがあります。

たまにラーメン屋さんが改装して、味が変わっちゃってなんだかしょんぼりみたいな気持ちになった経験って、あると思うんですけど、あれ面白いですよね。同じ人が同じように作ってるんでしょうけど、なぜかきれいに改装した後のラーメンの味より、改装する前の汚いお店のほうが美味しかったりする。なんか調子が変わっちゃうんですかね。段々元の味にかえっていったりもしますしね。

そう、以前岡山にいた時に好きだったラーメン屋さんがあって、そこは炒飯が有名だったんですけど、僕はそこの炒飯が大好きでたまに行ってました。そこの大将が中華なべを振るう為ということでベンチプレスで、県でいいところに行くくらいまで鍛錬してる人で、実際美味いんです。たまに息子さんがやってるんですけど、息子さんだと、どうも味が違う、、なんというかしっくりこない。まずいとかじゃなくてですね。まあこれは炒飯の話か。そこの店には友人と行ったら、店に敬意を評して(敬意を評してるつもりだった)会話を全部反対からしゃべるんですね。こんにちわ、だったら、「わちにんこ」みたいな。「このあいだ溝でこけちゃってさあ、手ついたら突き指しちゃって」とかは、「だいあのこでぞみてっちゃけこ、てらたいつてっちゃしびゆきつ」となる。こうすることでお店の雰囲気がなんだか異国の雰囲気になって格があがると思ってました。段々速くしゃべれるようになると、本当に外人みたいな感じを演出できる。

大分でよく食べるラーメン屋はなべさんラーメンです。好きな方多いと思います。いや、そこに行けば確かに食べたいものが食べれるんですけど、なんというか、それだけでは収まらない何かが僕を突き動かす。

たまにむしょーに食べたくなるラーメン屋さんがあるんです。二件。

一つはお店がとっても汚くて、、ラーメンも油っこく、かなり独特な感じ。凄い、美味い!とかよりも、ああ、これこれ、この味。みたいな安心感を求めて行きます。たまに無性に食べたくなって、そうすると思い立って食べに行って、あの味を体験して納得して帰る。するとしばらく行かなくてもよくなる。

もう一件も独特な味で、なんということはないんですが、味が薄いんです。初めて食べて、味が薄いな、、と感じてから何故か癖になり、かなり遠いのに、ここもたまに行きます。

ラーメンって、僕あんまり食べないからか、ふつうな味だとあんまり魅力を感じないというか、、だからといってなんか凄い力の入った、すっごい工夫されてる気合の入ったラーメン屋さんにはなかなか入る気になれず、単に味が濃すぎたり薄すぎたり、油っこかったり、ぬるかったり、なんか気になるそんなのを求めてしまう僕はなんなんだろう。

なんか、ラーメン屋さんって、目立たないところにあって、大将が一人か、あと店員(もしくは奥様)一人くらいで、いつも新聞かテレビみてて、お客が来るといらっしゃいとか言って作り始めて、ラーメン出したらまた座ってタバコ吸いながらテレビ見てるような店が好き。出す時親指浸かってるのもグッド。お客さんの入り具合は0%~30%の間が心地いい。大将とお客さんのやりとり。テレビを見ながらそれについてお客さんが話すと、大将もあたりさわりのない感じで返して。お客さんどうしのやりとりは、ラーメンが出るまでは仕事の話とか(ちなみに希望は運送屋さんかドカチン)、で、ラーメンが出てからはお互い無言でスポーツ新聞かやたらと古いジャンプを読みながら食べる。食べるスピード速し。食べた後爪楊枝でシーハーいいながらゆっくり休憩。たまにタモリさんが面白いこと言うと2、3人笑う。笑い声でかし。僕はラーメン。チャーシューメンとかはあまり頼まない。出てくるラーメンはなんの変哲も無い。チャーシューが二枚。これをどこで食うかが大切。僕は豚骨派。ストレート麺派。コショウがたっぷりかかっているのも好き。麺の中にもやしが混ざると食感のグレード増す。スープは全部飲み干す。塩分気になるけど、よく食べに来るわけじゃないしね、と毎回思う。もしかしたら全部飲んだら大将密かに喜ぶかも、なども考える。あれ、、新聞紙の切れ端が入っているよ、、、、これもエンターテイメント。普段とはほんの少し違う体験をしにラーメン屋にくるのさ。新聞もいただく。固くてちょっと紙の味。どこの記事だか、まさしく新聞な味。そうこうしてるうちに完食。やっぱりラーメンは美味しい。こういうラーメン屋さんは500円超えません。お金を払って「有難うございまーす!」と言われ、外にでると、なんだか元気が出てきて、よし、午後も頑張るぞ!と思うのです。  

Posted by よういち at 15:12Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年11月28日

濃い霧

お仕事からの帰り道、ものすごく霧が濃くて、とてもきれいだった。50メートル先の信号は全く見えず、暗闇に向かって進んでいってる感じ。まわりの明かりはみんなぼやけて、明かりのまわりに霧の粒が舞ってるのがわかるほど。街灯も車のライトも、ラブホテルのネオンもみんな滲んで素晴らしかったです。貴重な体験だなあと感じつつ帰宅しました。







すごかった時は、これよりももっともっと霧が濃かったですよ。その時に撮れればよかったんだけど。  

Posted by よういち at 21:46Comments(0)TrackBack(0)風景/スポット

2011年11月28日

法面 8

良い法面でしたわあ。手掘り?そんなことはないか、、でもなんかガシガシ削って作った感じで、自然な趣がありました。









フォオワッ!!!   あれ、この写真載せたかな。。。?
  

Posted by よういち at 00:06Comments(0)TrackBack(0)風景/スポット

2011年11月24日

、の多い話脈絡の無い、話

脈絡がなくて、句点が多くて、これは僕の癖です。いつもは句点を後で消しますが、今回は消しまい、と思ってます。これは読まないほうが良いと思います。なぜなら、なんというか、僕には心地よいのですけど、やっぱりつまらない人にはつまらないと思いますし、あまり人の事を考えながら書いた文では無いからで、そのくせ結構な長文になります。だって長文なりますから。もし長文にならなかったら、むしろ無言になるでしょう。あとで読み返したら、多いのは句点じゃなくて読点なんだから、笑っちゃう。

僕はね、ムンムンしてますよ。同時にガックリしてる感じ。悩んでる。良い物って何かな、それさえわかれば、納得してしまえば良いのに、とか、勉強しても経験してもわからんような事を、ずっとわからんような事を考えてしまう。どうどうめぐりで、モノにならない。いつだったかゲーテの本にぐるぐるまわってるようで実は螺旋なんだ、上にあがっていってるんだみたいな記述がありました。無理やり今の自分に当てはめてみる。僕は何ものだ、とかね。ずっと考えてる。画家や詩人や宗教家は、そういう人生の秘訣ってのを知ってるのかな、画家は詩人は、音楽家は素晴らしい感性の持ち主、かというと、そもそも感性って何、っていうか、感性のないやつだ、センスの無いやつだ、って、センスって何だろ。天才だ!とか思ったりするけど、天才って何かね。学者や批評家が何かを知ってるかというのも、よくわからない話で、宗教関係の仕事してたら、神を信じてるかというとそういうわけでもなく、無宗教のやつでも、よっぽど信心深いように見えるやつがいたりして、誰も確認しようがないだろうけど、僕の奥さんのおばあちゃんなんかもう、人生の達人に見えてしまってそれだけで、凄い感性なんじゃないか、とか思ったりするけど、別に絵描いてるわけでも音楽やってるわけでもないし、ああそうか、音楽家も美術家もエンターテイナーか。人生の達人とは限らないよな。仕事だもの。それに芸術に人生の秘訣が隠されているかというと、別にそんなことないもんな。骨董屋が皆さん目利きかというと、そういうわけでもありません。じゃあ目利きではない骨董屋はつまらないやつかというと、それはそういう事が言いたいのではなく、骨董やさんは、商売の仕方というか、その人の考え方、生き方があるから、目が良い、といっても、何が良いのか、何をもって目、というのか、僕にはそこのところはものさしが無いし、僕以上に僕なやつもいないとか思うと、僕にはあまりに様々あるように見えてならないです。あのね、思うに、画家は、画家としての才能というのは、素晴らしい絵を描くというよりも、画家として食っていく能力のあるもの、というところがあって、そういうのは物作りを弱くするのかもしれませんけど、大事な能力で、ひ弱な美しい絵かきよりも生き残るでしょう。え、じゃあ絵の良さってなんなんだろう。今、僕は、素晴らしい絵を描くというよりも、って、素晴らしい絵とか書いたけど、素晴らしい絵ってなんだろう。僕ね、そこらへんの事ちっともわからないのにすぐ先走って知ったかぶりするの。それで損したこともあるけど、得した事もあります。損は、僕の内面が損しますけど、得はお仕事に役立ったりします。なんて書くと詐欺師みたい。ジミヘンやパブロカザルスやエイフェックスツインやら聴きすぎると日本のポップスはあんまりにもぬるく聞こえてしまいますが、そもそも同じように聴いてはいけないのだろうな、音楽をやる目的が違うんだもの、とか考えます。例えば、ジミヘンのギターが素晴らしいっていうのは、ジミヘンの演奏全て良いわけでないにせよ、この曲のこの時の演奏が、やっぱりジミヘンはすげえなあ、と思うのは、技術というのであれば、技術の凄い人は結構いますし、ましてや早死にしたからというわけでもなく、ソウル、といってもやっぱりあやふやで、下手するといやらしいですから、もう、好みと言ってしまったほうが楽なのですが、いや、やっぱり好み、とか言ってはいけない、これはとても大事な事だと思わせる何かがジミヘンにはあるからで、じゃあそれってなんなの、って、一口では言えないよ、なんて言ったら、え?君それを知ってるの?とか言われそうですけど、僕の好みの話では無い、からなんともなんだろうね、言えないね、知らないとも言えない。それそれ、そこが一番大事だよ、とか思いますけど、それを説明出来ないんだから、やぱり僕はそれを知らないんだろうか、、だろうな?画家より良い絵を描く素人は居ます。というかむしろ素人の方が良い事だってあるでしょう。でもプロの画家ってのはね、とかそういうのは置いといて、いや、おいとけないか、プロの画家は素人の出来ない仕事をするでしょう。そういう事が言いたいのではなく、僕自身にとっては、僕が、ジミヘンを楽しむように他の分野も楽しめたら僕にとっては、それで間違っているとは言えないのではないかと思います。いやしかし、そこを完全に貫くのはどうかな。ジミヘンは特別だよ。僕だってぼけっとしたいよ。色々したいよ。それも豊かさでしょう?違うのかな。例えば数字や絵画や骨董や社長さんや店長さんや奥様やら、宮沢賢治やら、同じ付き合い方はしませんね、同じ付き合い方したらいけないように思います。それぞれに流儀とか、常識とか異なって、その度にこちらの態度は変えますね。あげるものとか、もらうものとか、あるんだとしたら、それもそれぞれ違います、探りますね、この人こういったら怒るよな、とか、同じこと言ってもこの人は喜ぶよな、とか、僕鈍感ですけど、僕なりに探りますよ。でも、同じ目で見るというのはそういうことでは無く、同じ人が見てる、っていうただの事実に近い。自分の世界観を表現するよりも、ただひたすらに見えるものを見えるように描く絵のほうが美しいのはけっこう当たり前の事として、絵かきには認識されてると思います。まあでも、10年後の僕の事を今の僕が好きか、というと、そうは限らない。10年後の僕が美しい生き方をしているかというと、、10年前の僕も今の僕を好きかわからない。僕は変わってしまった。ちゃんと理由がある。みんなそうでしょう。しかもそれを嘆いてるわけでもない。しかし、まあ、この何かを探し求める習慣というのは、やっぱりやめられるものではなく、手に入らないものを手にした時のための練習ぐらいはする。そんなもの無いんだよ、というのはもはや簡単に聞こえてしまって、いや、簡単だからこそやっぱり本当なのかな。でも常に疑います。最近はこんな話もあまり人とはしなくなった。誰も僕と一緒で、知らないんだもの。たいした文じゃないなあ、僕はいっつもこうだ、こうやって生きていくかな。最近は大したやつじゃない自分がどう、とかなんて事すら考えなくなった。それでも僕はコンプレックスの固まりですけど、足が短いとか、そういうことはどうでもいいです。人生においてどうでもいいことならどうでも良い、けど、例えば社会人としてこうあるべきだ、というのも、本音を言うと、どうでも良い。もっと大事な事があるでしょう!と言うのも違うなあ、なんだろ、なんとも言えないね。あの、芸術というのは、技術じゃないですね、感性でも無い、センスがいいとか悪いとか存在しない、そんな事は本当にどうでも良いことで、じゃあもう芸術なんてなくても良いと言ったらそういう芸術ははじめっから無い。ある、無い、というのは本当はもの凄い重要な言葉で、自分の存在の根幹に関わることだけれども、言葉ってのは難しくて、同じ言葉でも、全く同じ言葉でも、意味が全然違ってきたりして、例えば同じ言葉を詩人と学者が聞いたら、別々の反応するような、、まあどうでもいいか。とにかく言葉で表現するっていうのは難しい、自分に対してでは無くて人に対して説明することの難しさ。人によっても受け取り方は違いますしね。この文をね、もっと遠くから全体的に眺めると一つ一つの文字は見えなくなってきてなんかごちゃごちゃした白黒い、もじゃもじゃした固まりになりますよね。ファミレスでぼーっとしてるとお客さんの声がガヤガヤと聞こえて、ひとりひとりの会話でなくなってなんか一種の音になりますよね。あんな感じ。こんな長文そうやって鑑賞するのが最も良い。ところで、もういいかげん、答えはなんなんだろう。もう僕も31だ。31?まだ子供じゃない?って言われます。そうなのでしょうが、もう僕すぐ死にますから。光の速さで消えていきますっておおげさみたいですけど、あっというまに死ぬでしょう?いつ死ぬかすらわからない。それなのにこんなに大事な事がちょっとも分かっていない、これは危機ですよ!多分。。子供の頃から何か変わったのかなあ、それとも僕が間違ってるのかなあ。僕という存在の危機ですよ!多分。。常に、なんで僕は宇宙の隅っこでわざわざこんな奇跡に囲まれてるのかっていう理由をね、これを説明したい、自分に。今一番近いのはわからない、ということだと思います。これを生きたい?この謎は解けないで欲しくもある。けれども、ここに意識が常にひっかかってるんだから、これに対するしつこさは相当です。自分でもあきれますけど、もう仕方ないわ。良いものって何か、良いものって何かね。本当に自然なゆったりとした、素朴な、シンプルなものが良いかね。いや、そうでは無い。それを言ったら中国の殷の青銅器に申し訳ない。タイの籐細工に申し訳ない。イスラムのタイルに申し訳ない?曼荼羅にも申し訳ない、かもしれない。その他もろもろに申し訳ない。でも逆を言ったら長次郎の楽焼に申し訳なく、マークロスコにも、空にも暗闇にも申し訳ない、気がする。いや、別に分けなくても、、、ものごとはね、相反してないですよ。無ってのは充満ですよ。多分。。命懸けの確信は無い。でもそうとしかまだ考えられない。人間は自分自身の絶対をしんじますからね、そこをあまりにふつうに生きている人ほどそこを知らないのではないかな。よくも悪くも。人間は神様みたいですね。こう言ったら誤解を生むかな。とにかく人にものを伝えるというのは難しい。失敗ばっかりの中にたまに手応えを感じるけど、結局は自分で自分に話してるようなものなのかな。こんなどうどうめぐりしてるよりも就職したほうがよほどえらいですよ。うちの犬がしゃべれたらそういうかもしれない。天国の猫はそういうだろうな、って、天国って、、ここは(笑)みたいなマークが必要かもしれん。エンターテイメントとして絵を描く事と自分の為に絵を描く事は違う、前者のほうが必要な事だけど、僕には本当にむいてない、いや、かっこつけじゃないですよ。むしろ滅入るの。ああ、面白いな。随分前ね、佐野洋子さんの、ふつうがエライ、みたいな題の本読みましたよ。題名の意味が伝わってくるような気がしました。ふつうの人って、全然ふつうじゃないですよね。なんの話だっけ。そう、最近寒いですよね。ここまで読んでる方がいらっしゃったら、その方々は風邪をひかないで下さい。  

Posted by よういち at 23:32Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年11月21日

オーちゃん寝床好き

オーちゃんは寝床が好きです。

ご飯のときなどはわけがわからなくなって出てきますが、基本は寝床です。ですので大体うちの窓は開けっぱで、オーちゃんは外で遊びつつ、昼寝しつつ、よろしくやっとります。

ちょっとおやつも兼ねてオーちゃんをおびき出してみました。

こちらにくるまで慎重。ひどい時は誰かに狙われてるかのようです。が、段々慣れてくると平気で出てきます。が!半日も経つとまた基本寝床になります。

  

Posted by よういち at 22:47Comments(0)TrackBack(0)オーちゃん

2011年11月18日

アンパン

あんこ好きな僕ですが、アンパンの中でも一番好きな友永パンのアンパン。基本的につぶあん派ですが、ここのはこしあんも好き。しかし、この画像を撮った日のつぶアンパンは特に美味しかった気がする。豆の美味しい味がしました。




庭でくつろぐオーちゃんと洗濯物。画像右下にオーちゃんが寝てるのわかりますかね。
  

Posted by よういち at 22:24Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年11月15日

竹玉

これを竹玉と呼んでいいのか、正式名称をしらずに勝手に竹玉と言ってますが。

竹工芸家の方の引越しを手伝った時に、もらいました。本来はモビールなどの一部のようです。存在感ありますね。大分の竹はとってもきれいです。





信州のほうに行くと竹は、根曲がり竹の製品になるようですが、こちらは処理や加工もまた独特に難しいそうです。一度見せてもらったことがありますが、野性的でとても魅力的でした。持ってみたところ軽くて固くてかなり丈夫そう。日々の道具、といった感じで、良かった。いつか根曲がり竹のカゴなんかも手に入れてみたい。


昨日はオーちゃんを結構走らせたので、クタクタになって寝てました。  

Posted by よういち at 08:56Comments(0)TrackBack(0)竹製品

2011年11月11日

戸次の野仏 2

これは、9月27日に載せた記事の野仏のとなりにあります。



沢山の像が一緒になってるときって、結構作者が一緒じゃないかなって思うことがあります。これも顔が似てるので、そうかも。


  

Posted by よういち at 09:24Comments(0)TrackBack(0)石像、石仏等

2011年11月10日

大神駅

日出の大神駅。大神って名前がなんかいいですよね。

これホームから改札に行くまでに線路を超えなければいけないので、なんだか新鮮。

この、なんというか、なんともない佇まいが好き。それだけ。


僕が高校生の頃、ムッチョと呼んでた友人と一緒に大神駅に来たとき、大雨で、
もう一人の友人が「ムッチョはお祈りすると天気を晴れに変える事ができるんや、こないだやっとった」
というので、みんなで「ムッチョ、やって!晴れにして!」とお願いすると、
手を合わせ力いっぱい念じているムッチョ。

10分後にはドッピーカンでした。

  

Posted by よういち at 21:43Comments(0)TrackBack(0)風景/スポット

2011年11月09日

ファイヤーキング キンバリー

キンバリーという言葉は南アフリカにあるダイヤモンドの産地のことらしいです。あのデコボコは、ダイヤの鉱山をイメージしたそうです。

かっこいいですね。これの青があるんですけど、欲しいなあ。





  

Posted by よういち at 12:49Comments(0)TrackBack(0)ガラス

2011年11月08日

とうとう

準備が忙しく、部屋をめちゃくちゃにしたまま上野の森アートフェスティバルにのぞんだので、今家の片付けが大変です。

ところで、とうとう自分が好きな茶碗が焼けました。何個か自分が作った作品の中に、自分自身が好きなものはありますが、お茶碗では好きなものがなかなか作れずにいました。

でも今回やっと自分の好きになれるお茶碗ができました。とても嬉しい。
窯から出して、あれ、良いぞ、と思ってましたが、もって帰ってコーヒーを入れてみたら、やった、と思いました。


この釉薬は白マットなのですが、ちょっと薄めすぎて、加えて釉掛けする前に器を水に浸したのであまり吸わず、半透明ぽくなりました。結果的には良かった。




下手だし、ヒビも三箇所入ってますけど、なんだろうな、好きですわ。


棚板の白い粉のようなものが付着していますが、いずれとれるか、そのうち削れて気にならなくなると思います。


僕は小さいお茶碗、ご飯茶碗くらいので抹茶を飲むのが好きです。点てるのはちょっと難しいけど、その方が好きなのです。が、この写真はちょっと小さく写りすぎで、ここに写っているほど小さくはないです。


雑然とする僕のデスクに持ってきたら、ぴったり溶け込んで、前からあったようです。これで飲み倒してやりますよ。


ああ、いいものが出来たなあ、と思ったら、次回同じように作ってもほとんどの場合上手くいきません。大げさかもしれませんが、偶然出来上がるほうが大きいような気がします。次はどんなやり方でどんなのが出来るか、楽しみです。  

Posted by よういち at 13:27Comments(0)TrackBack(0)制作/その他

2011年11月07日

上野の森アートフェスタが終わりました

上野の森アートフェスタが終わりました。非常に疲れました。。でも楽しかったです。
手元に写真がないので、まだ写真など載せられませんが、また近々写真も載せますね。

作品展示のほうは、当日にデイケアの方々が見に来て下さって、喜んでくださったようで、少しホッとしました。見に来てくださったお客様にも楽しんでいただけたのなら、嬉しいことです。感想ノートに感想を書いてくださった皆様、有難う御座いました!

額はお世話になってる木工作家さんからいただいたもので、額も作品も素敵なんですが、僕の演出が弱かったなあと反省点です。他にも反省点は沢山ありますが、とにかく第一歩を踏み出しましたので、次回より良いものにつなげていきたいと思っています。

お祭り自体は残念な事に雨でしたが、雨天にしては沢山人が来てくれてたのではないかと思います。僕は裏方で色々現場を往復していましたが、あっという間の二日間も楽しかったです。昨日は沢山寝ました。

ではまた写真が手に入りましたら、色々と詳細載せます。

有難うございました。  

Posted by よういち at 21:10Comments(0)TrackBack(0)イベント

2011年11月04日

アートフェスティバルで展示する作品を搬入しました

上野の森アートフェスタで、
僕が行かせていただいているデイケア美術教室の展覧会、作品発表会と言ったほうがいいのかな?大分市美術館の研修室の一角を使わせてもらって展示させていただきます。

今日は作品搬入と展示です。全部は持っていけなかったので、明日の朝残りを搬入して、なんとか間に合いそうです。なんやかやで疲れましたが、今から残りの作品を整理して、まあまだ色々とあります。




今回はデイケア美術教室の初の作品発表の場になりますが、とりあえず急に話が始まった事などもあり、今回の額装はあまり良い演出ができませんでした。作者の方々にはちょっと申し訳ない気持ちですが、額縁を譲っていただいたりして助けていただきながらなんとかここまできました。次回に活かしていきたい!と思っています。

作品そのものは、素敵なものですよ。他にも研修室では様々なグループが作品を展示していますので、お時間のある方は是非お立ち寄りください。

明日、明後日が本番となります。朝の10時から16時までやっています。



帰ってきたらオーちゃんが部屋の中央ですねていました。
腹が減っているのです。最近急に食欲旺盛になってきてて嬉しい。  

Posted by よういち at 22:32Comments(0)TrackBack(0)イベント

2011年11月04日

上野の森アートフェスタでの展覧会

11月5日、6日は上野の森アートフェスタです。



僕も裏方で色々お手伝いさせていただきますが、大事な仕事があるんです。それは、僕がさせていただいているデイケア施設での美術教室の作品展示を、大分市美術館の研修室の一角を借りてする事になってますので、現在額装中。それで、何個か額装したところで徹夜かな、と感じましたのでただいまコーヒーブレイク中。音楽聴きながら進めます。今回は初めてなので、これをきっかけに、来年は出来れば回数増やして、額の種類なども増やしてやりたいな、と考えたりしてます。が、とにかく時間が無い中で先の事考える余裕は本来無いので、ま、てんやわんやな状態です。
  

Posted by よういち at 00:18Comments(2)TrackBack(0)イベント

2011年11月02日

ビリーホリデイ Lady love

以前はジャズの女性歌手はサラヴォーンが一番好きだったけど、今はビリーホリデイかな。
  

Posted by よういち at 12:40Comments(0)TrackBack(0)音楽

2011年10月31日

グラン・トリノ

映画「グラン・トリノ」見ました。

よかったなあ、、僕はクリントイーストウッド監督の映画が好きです。なんともないような映画なんですが、じんわりときます。なんか、しみじみとした気持ちになる。

グラントリノは、車の名前のようです。フォードが生産していた、70年代の車。しぶくて、静かに熱いきれいな車でした。

クリントイーストウッドが演じる主人公は、元兵士の頑固者で、また、とても人間的な人なんですよね。ちょっとヒーローじみてるけど、気持ちの良い素敵な人で、いれこんじゃいます。

お話のつくりもなんというか素朴というか、というより平凡な感じなんだけど、これがなんというか、いいんだよなあ。ユーモアもあって。
 クリントイーストウッド監督の、この静かさが好きです。この普通な感じが!
 家の料理が結局一番だよな、、うちの犬が結局世界一だよな、って感じかな。ちょっと違うかな、、?


僕は好きです。これは買いたいな!

ミリオンダラーベイビーや、ピアノブルースなんかも良かったけど、これも良かった。普通に、しみじみと、良かった。とても大事な事だと思う。  

Posted by よういち at 22:26Comments(0)TrackBack(0)映像作品

2011年10月30日

ペレを買った男

映画「ペレを買った男」を見ました。

1970年代にサッカーブームを巻き起こしたチーム、「コスモス」の話。ドキュメンタリー映画です。面白かったです。

 サッカーに詳しくない僕でも知っているペレ、ベッケンバウアー、など、数々のスター選手を集めた伝説的チームが、なんとアメリカにあったということで、僕はそんなこと全然知りませんでしたが、だって現在のアメリカにそれほどのサッカー熱があるようには感じられないので。。

 コスモスを所有していたのはワーナー・コミュニケーションズで、政府を、アメリカを巻き込んでなんだかスペシャルなお祭りになっていくさまは見事です。
 そのCEO兼社長兼会長のスティーブ・ロスを中心に、色んな人達の野望が絡み合っていって、思い切り膨らんでいくコスモスと、限界が来てあっという間に崩壊していく様もまた、見事で、つわものどもがゆめのあとじゃないけど、凄いエネルギーだったんでしょうね!

 ジョルジョ・キナーリャという選手が入ってきて、この人がチームを壊していく悪人みたいにみんなが言うけど、キナーリャの暗躍というか、これも見どころです。この人のワルさは結構好きでしたけど、見た後にネットで調べてみたら犯罪組織と関係してサッカーチームを買収しようとする事件をおこしたり、ちょっとすごいんだな、と思いました。どんな野望があるんだろう。
 きっとこういう人は生きるのが目的で、サッカーはその手段というやつなんじゃないでしょうか。そういうたくましさはあこがれます。

そうそう、ペレのインタビューがないんだよな。聞きたかったけど。なんかあるんだろうな!裏の話が。
  

Posted by よういち at 15:08Comments(0)TrackBack(0)映像作品